シャープと日立ディスプレイが、「ニンテンドーDS」と「ニンテンドーDS Lite」向けの液晶パネルの価格をめぐって、カルテル(企業間で話し合って販売価格の維持をはかり、利益を守る)を結んでいた疑いがあるため、公正取引委員会の立ち入り検査を受けました。
2005年から、2社だけが納入するDS用の液晶パネルの値崩れを防ぐため、両社で話し合い任天堂への納入価格を決めていた疑いだそうです。
2008年03月02日
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