任天堂は10月31日、経営方針説明会/第2四半期(中間)決算説明会を開催し、中間期決算や今後の展開を発表しました。
資料によると、4〜9月のDS、Wiiの販売台数は以下のとおりです。
●DS
国内 132万台
海外 1241万台
累計 8433万台
●Wii
国内 101万台
海外 910万台
累計 3455万台
Wiiの海外での販売が好調で、前年同期を上回る業績を上げたものの、円高が影響し、今期通期の業績予想は下方修正となりました。
今後の展開では、12月下旬にサービスインを予定している「DSiウェア」のラインナップが一部紹介されました。
●「ArtStyle」
新作のパズルゲーム。
「DSiウェア500」として6タイトルを製作中。
●「うつすメイドインワリオ」
カメラを使ったゲーム。
「DSiウェア500」として12月下旬販売。
●GBAやDSソフトの中のミニゲーム
初代「メイドインワリオ」のミニゲームなど、やり込み要素が強いものを切り出して販売。
「DSiウェア200」の予定。
●実用系
路線図など。任天堂のキャラクターを使った時計や電卓も検討。
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Excerpt: やっぱり奥が深いよな任天堂知りたいことが沢山ありますね。任天堂が「第2四半期 ...
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